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GIMLET Online F1

Rd.2 マレーシアGP P3

マレーシアGP、土曜日のフリー走行。
前戦オーストラリアではロズベルクがトップタイムをキープし続けたが、今回はフェラーリ・レッドブル・ウィリアムズの間でしのぎを削る。今回のマレーシアはHard・Softの組合せ。再びOptionの使い方が鍵を握るのか? 一方、熱帯気候のマレーシア、予選の時間帯は雨の心配も。トワイライトレースが結果にどの様な影響を及ぼすのか? 各チームの準備状況に注目。

気温31℃、路面温度40℃、ほぼ昨日と同じようなコンディション。前戦オーストラリアではアロンソが風を嫌っていたけど、今回も風の強さは同じ程度。

土曜日のフリー走行開始。前回の雪辱を期すTRUからコースイン。5グリッド降格が決まっているBARが一番最後にコースイン。どのドライバーもインストレーションだけ終えて、ピットガレージに帰還。しばらくセッティングの時間になりそう。

開始10分、GLOがコースイン。更にSUT・TRUも始動。セパンとの相性の良いToyoya勢、今年も活躍するのか?

開始20分、BUE・KOV以外のドライバーは既に走り込みを開始。HAMだけタイム表示がおかしい気がするけど、気のせいかな?

開始23分、ようやく全てのドライバーがコースイン。トップタイムはBUT、1:37.969。昨日と比べるとあまりペースは上がらないか?湿度は70%越え。マレーシアらしいジトッとした天気。

開始30分、現在ROSがトップタイム、1:37.490。以下、VET>BUT>HAM>BAR>NAK>WEB>BUE。あまりタイム上がらない。好調かと思われたFERはRAIがP13、MASがP15。

開始40分、HEIが1:37.026でトップ。何だかフリー走行では36秒台に行かないような雰囲気。KOVが1回アタックしただけで、じっとしている。トラブル抱えているのかも。一方BARは昨日のフリー走行後ギアボックス交換となったけど、こちらは問題なさそう。

開始45分、順位整理。HEI>MAS>ROS>RAI>VET>BUT>BAR>HAM。と書いている間にBUTが36秒台でトップ。1:36.561、やっぱりここでも桁違いの戦闘力。

開始51分、KUB・HAMの2人が36秒台へ。なかなか動きのなかったKOVは、P7へ。

開始55分、順位整理。RAI>BAR>BUT>KUB>HAM>GLO>WEB>HEI。

開始57分、MASがトップタイムもROSが唯一の35秒台突入で逆転。ROSは予選番長ならぬフリー走行番長って感じだなぁ。

開始59分、各車自己ベストで周回。RBのWEBも好調か?テスト期間はそこまで強いという印象ではなかったけど、やはりニューウェイマシン。2階建てリアディフューザーが揃ってくるまでは、そこそこイケるのかも。

最終結果、ROS>WEB>MAS>TRU>GLO>VET>RAI>NAK。ROSが唯一の35秒台。2時間のインターバルをおいて、予選開始。

[TABLE=23]

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どうなるドニントン

相変わらずドニントン・パーク・サーキットが順調とは言えない様相を見せている。
Grandprix.com

新しく建設されたトンネル部分によりランオフエリアが削減されてしまっているため、ライセンス支給を拒否されてしまったようだ。来週末に行われるレースについては、仮ライセンスでレースを開催する。サーキット側は来年のF1開催には間に合うとしているようだが、あまり楽観視できない状況のように感じられる。シルバーストーンも、興行側の要望に答えられる改修計画が出せなかったために、その地位を失った。ドニントンも答えられないとなると、F1カレンダーに残るのは非常に厳しくなる。

イギリスGPそのものの存続がかかっているだけに、モータースポーツの中心地とも言えるイギリスの威信にも関わってくる。まだまだどちらに転ぶか分からない状況が続きそうだが、薄日の差してくる状況を待ってみたい。

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Rd.2 マレーシアGP P2

[TABLE=22]

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4日後に確定したレース

木曜の深夜、酔いの中で”ハミルトン失格、トゥルーリ3位”の記事を見た時、エイプリルフールの記事が今頃掲載されたかと思い、そのまま眠りに落ちた。翌朝、もう一度記事を見たが、自分が寝ぼけているんだろうと思って、夜もう一度読もうと横においてみた。2夜連続で帰りが遅くなったので、今朝確認したけど、本当の記事だったとは。

正直、何のためにスチュワードがいるのか良く分からない結果となった。レース中の映像、チームラジオのレコード、SCラジオのレコード、客観的な判断を行うためのエヴィデンスはあるはずなのに、言質のみで物事が判断されていたという事実が恐ろしい。更には、それが虚偽と分かると失格。トゥルーリの結果が元に戻された以上、スチュワードの判断ミスと言わざるをえない状況なのに、ドライバーにだけ責任を押し付けた。一体、ここは何時代の社会かと思ってしまう。

そもそもSCルールは、赤旗に変わる選択肢だったはず。そう考えれば、先ず根底に中断される直前の周回の順位が尊重されるという考え方があるべき。SC導入中の隊列編成もそれを考慮してコーディネーションされるべきだと思う。そこがハッキリしていれば、後はSC中の混乱に対して、チーム・ドライバーが自発的にアジャストする裁量を与えるかどうかの問題だと思う。

とりあえず、折角の開幕戦に水を差された結果となったのは残念以外の何ものでもない。今年のレギュレーション改正は、コース上でのバトルをより面白くするための変革だったことをFIAには忘れて欲しくない。

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Rd.2 マレーシアGP P1

[TABLE=21]

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トヨタ控訴取り下げ

今日はエイプリルフールだったけど、海外のソースも含めて釣り記事を見つけることができなかったので、ちょっとだけ残念。

さてさて各所で取り上げられている、トヨタ・トゥルーリのコースオフシーンのyoutube映像。
映像はこちら

なぜトヨタの2台だけがコースオフしたのか?について触れている向きもあるけど、個人的にはたまたまトヨタ2台だったのではないか?と思う。映像を見て分かることとして、完全に逆光の状態から最も鋭角なTurn15に飛び込む様になっている。まぁ、どうにでも取れるシーンではあるけど、レギュレーションを覆してまでの判断が出るようなシチュエーションにも見えないのも事実。

可変ウィングといい、このペナルティといい、トヨタは潔い判断をしたとは思うけど、これがスポーツマンシップとして素直に讃えられないのもF1であったり。次戦マレーシアは、昨年トゥルーリが素晴らしいパフォーマンスを見せたサーキット。ブラウンGPさえどうにかなれば十分好位置を狙えると思うので、すっぱり悪いことは忘れて勝負に行ってもらいたい。こういうトヨタを見るのははじめての様な気がするので、今後のパフォーマンスを楽しみにしたい。

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Rd.1 オーストラリアGP レース検証

開幕戦から2日、まだくすぶっている事もあるが、日曜日のレースを振り返ってみる。レース検証と言いながら、特にたいしたことをするわけではない。

今回着目してみたいのは、新しいタイヤの使い方について。特に今回は、ソフト側のタイヤの使い方が明暗を分ける形となった。レース前に出した燃料搭載量の想定等を使いながら、振り返ってみたい。

先ず、想定燃料から1回目のピットストップ予定周回をラフに出してみた。一番軽かったR.クビサが14~16周目(CS放送では13周目の予想)、一番重かったN.Piquetで28~33周目。今回100L以上のマシンが7台もあったので、1stop作戦に挑戦するチームもあるか?と思ったけど、さすがにどこも採用しなかった。一方で、軽めのマシンは大逃げの3stopがあるかとも思ったけど、こちらも採用したチームはなかった(ブルデーだけは要確認)。緊急ピットインを除けば、今F1で最もオーソドックスな2stop作戦がほとんど。

スタートでソフト側を選択した主なドライバーはフェラーリの2台、ハミルトン、クビサなど。この中でフェラーリ2台とハミルトンは、想定されるピットインタイミングよりかなり早めのピットインとなった。一番顕著だったのがライコネンで、11周目のピットイン。16~19周目が予定だったとすると、かなり予定外の早めのタイヤ交換だったことがうかがえる。一方、ハード側のタイヤでスタートしたドライバーは、ほぼ予定通りのタイミングでのピットインだったように見える。優勝したバトンを例にすると、ちょうどSC導入のタイミングではあったけれど、予定通り20周目でのピットインとなった。

一方、最終スティントでソフト側のタイヤを使ったドライバーにも、顕著な傾向が出た。開幕戦ハイライトのひとつである、ヴェッテル・クビサの衝突はソフト側タイヤを使い切ってしまったヴェッテルの無茶振りが招いた結果となった。46周目にピットインしたヴェッテルは、既に54周目には強さを維持できない状態になっていて、ハード側で29秒台を出すクビサに対して、31秒台と抵抗する余力はほとんどなかったように思える。また今回のGPでファステストラップを刻んだロズベルクも、45周目にピットインし49周目にファステストラップを叩き出したが、バリチェロの前に出た52周目には戦闘力を失っていて、53周目に立続けにオーバーテイクされた。この周回で31秒台だったが、54周目には34秒台、55周目には36秒台と明らかにフューエルエフェクトよりも大きな影響がソフト側のタイヤには見られた。

この結果から考えると、スーパーソフトの組合せを使用するGPでは、予選、特にQ3での戦略も大幅に変わってくるかもしれない。決勝スタート時のスーパーソフト使用を見込んで、10周程度の燃料でリスキーな戦略を採ってくるチームが現れるような気がする。

今後のGPで各チーム・ドライバーがどういうタイヤの使い方をしてくるのか?新レギュレーションでの楽しみがひとつ見えてきた。

[TABLE=20]

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GP開催にまつわる噂

今年カレンダーから除外されたカナダGPだが、アブダビGPの代替候補としてその名が挙がっている。

アブダビGP開催地となる、ヤス・マリーナの建設状況が芳しくないため、予定通り完了できない場合は、カナダGPが代替地として取り上げられている。カナダ・ケベック州政府には公式な打診はまだないようだが、今後の進展によっては急遽開催地としてリエントリーされる可能性が出てきた。モントリオール、ジル・ヴィルヌーヴサーキットは、安全面での改修やサーキット内施設の不評もあって今年のカレンダーから外れる事になったが、名レーサーの名を冠したこの地が秋には戻ってくるかもしれない。今年は北米大陸での開催が全くない状況もあるし、新ウィナーが誕生しやすいサーキットでもあるので、これが実現するなら大歓迎の話である。ヤス・マリーナサイドは予定通り建設が完了すると言っている状況なので、今後の進展を見守りたい。

また先週には、2010年からの開催が予定されている韓国GPについてもいくつかの報道があった。既にロゴも決定しており、準備は着々と進んでいる模様。LTにもLGのロゴが表示されていて、徐々に機運は高まってきている。エクレストンは、来年から13チーム26人でGPを開催したいと述べていたが、残る2チームの内のひとつは、韓国自動車メーカー系のチームが誕生するかもしれない。

更には、新たなGP開催地として名乗りを上げようとしている国についての報道があった。ブルガリアがF1の基準にあったサーキット建設に着手しようとしているらしい。黒海に面したブルガリアは、2007年にEUに加盟し、アジア・西欧・東欧をまたにかけたロジスティック中継点として各産業から注目されている地域のひとつ。Grandprix.comの伝えるところでは、現下の経済状況からして非常に懐疑的であることは、記事のタイトルからも伺える。東欧での開催地がハンガリー1国だけの状況を考えれば、興行側のマーケット的関心次第では開催地候補として机上にのる可能性は秘めているような気もするが、Grandprix.comはハンガリーがカレンダーから消えれば、開催地はロシアへ移ると見ている。
grandprix.com

この他にも、インド・南アフリカ・ローマなど候補地として噂に上がっている地域があり、興行側は選択肢に困らない状況。伝統的なサーキットでの開催は継続してもらいたいと思う反面、新しいサーキットがどんなものかも興味が尽きない。やはりF1の醍醐味のひとつは国際的であることだと思うので、どんどん未知の世界へ裾野が広がって行くのは良い事だと思う。

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Rd.1 Australia GP 最終結果

SC先導のままチェッカーフラッグという味気ない終了となった2009年初戦オーストラリアGP。

ブラウンGPによる新参チーム初戦1-2フィニッシュは、1954年フランスGPのメルセデス以来となる55年ぶり、3度目の快挙となった。また、優勝のみでは1977年アルゼンチンGPのウルフがデビュー戦優勝を飾って以来。S.ブエミはデビュー戦で初ポイント、史上4番目の年少ポイント獲得記録となった。

レース後、公式サイトに審議の情報があがらず、ずっと待っていたのだが、3位表彰台のJ.トゥルーリが25秒加算ペナルティとなった。2度目のSC導入時にLTではトゥルーリとハミルトンの順位が一旦入れ替わったが、1周後再びトゥルーリ・ハミルトンの順位が元に戻った。これが審議の対象だったが、トゥルーリがコースオフした際にハミルトンが前に出た後、コース復帰する際にトゥルーリがまた抜き返した模様。本来はレース中10秒のストップゴーペナルティとなるが、SC導入中だった為、レース後に代替ペナルティ適用となり、最終結果はP3からP12へ降格。P4ハミルトン以降のドライバーの順位が格上げとなり、P9だったS.ブルデーが開幕戦ポイント獲得となった。ブルデーは昨年に続き開幕戦レース終了後に棚ボタ。トゥルーリは可変ウィングと断定され最後尾スタートとなっただけでも災難だったが、SC導入の微妙なタイミングでのミスが更なる不運を呼ぶ結果となった。

またクビサとクラッシュし、P3のポジションを台無しにしたS.ヴェッテルには2つのペナルティが課せられた。先ずは、衝突の原因となった行為に対して、次戦マレーシアGPでの10グリッド降格が決定した。明らかにクビサが前に出ている状態だったので、これは致し方ないだろう。更にその直後のスピン後の走行が危険行為と見なされ、ヴェッテル、レッド・ブルの双方に$50,000の罰金となった。今年最初の罰金は、かなりの高額となった。ちなみにかつてG.ヴィルヌーヴが3輪走行でピットまで戻った事はあるけど、さすがにレース終了までそのまま留まろうとはしなかった訳だが。ヴェッテルは若気の至りとはいえ、大きな代償を払うことになった。

[TABLE=13]

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Rd.1 オーストラリアGP 決勝

2009年最初の決勝レースが間もなくスタート。

気温21℃、路面温度32℃、昨日の予選から大きくコンディションが変わらないと思って良さそう。
去年のレースは、予想外の高気温と2度のセーフティカー導入で完走率38.8%という近年まれに見る大荒れとなった。
オフシーズンのテストでは、大幅なレギュレーション変更によって今年の戦力図が全く予想不可能な状況となった。特にブラウンGPの目覚しい躍進は、実力なのか見せ掛けなのか大きな議論を呼んだ。

予選後の車検で可変ウィング規定違反となったトヨタの2台はピットスタート。前年チャンピオンのハミルトンは、グリッド上では最後尾となるスタート。

BRAの2台がハード、FERは何とソフトをチョイス。今回KERSを搭載しているのはFER・MCL・RENの各2台とBMW・HEIの計7台。

さて今年最初のスタート。フロントウィングが大きくなった影響もひとつの気になるポイントになる。

シグナルアウト。BARがスタート失敗。中断で接触。BUTは逃げる逃げる逃げる、速すぎだろ。KERSありのRAIがKUBを刺しに行くも指しきれず。

L2 早くもBUTと2位VETの差は3.9秒。尋常じゃない。HEIがピット。SUTもウィングがない状態でピット。WEB・KOVもピット。WEBはノーズが外れない。やはり、そのうち可変機構ははずしてくるチームが出てくるんじゃないかな。

L3 BUTとVETの差は4.5秒。そして予想通り9番グリッド以降のドライバー達が別集団へ。KOVはガレージイン。リペアするかどうか微妙なところか?

L4 VETがファステスト。ここからが本番か?KOVはリタイアの表示。去年に続きオーストラリアでは災難。BARはマシン左側にダメージ。

L5 VETがファステスト更新。唯一28秒台へ突入。HAMvsPIQ、FISトレインが後方では接近戦を展開。

L6 BUTがファステスト。しばらくこの2人の攻防が続くのか、BUTが様子見ながらペースあげているだけか?HAMはPIQをあっさりオーバーテイク。

L7 順位整理。BUT>VET>MAS>KUB>RAI>ROS>BAR>NAK。

L8 VETが再びファステスト。BUTは様子見ながらペースをあげているとしか思えないなぁ。ROSはRAIに急接近。

L9 VETがファステストを更新しながら差を詰めようとしているけど、なかなか4秒を切ることができない。FISの後ろは5台が連なるトレイン状態。

L10 3位MAS以降はなかなか30秒台を切るペースが出ない。ROSがRAIをオーバーテイク。そしてRAIとBARが接触。BARはフランジが飛んだかな?

L11 BOUがピットインしてるけど何かな?RAIがピット。今年のソフトはかなり短めに刻むしかないのか。TRUもピット。HEI・SUT・WEBは早くもラップダウン。

L12 MASがピット。HAMもピット。ソフト側スタートは燃料と関係ないタイミングで入ってきている印象。

L13 FISトレインがいつの間にかPIQトレインへ。KUBがピット。

L14 BUTとVETとの差はほとんど変わらないまま。NAKはBARを捕らえられるか?徐々に接近。

L15 ROSがようやく自己ベストで28秒台。これでもやっと3人。

L16 NAKはBAR指せないか?KERSなし同士、手負いの相手くらいはスパッと行ってもらいたい。VETがS2ベスト。

L17 VETもったいなかったなぁ、ピットイン。BUTがS1ベスト、一気に勝負に出たか。強すぎる。ROSもピット。痛恨のピットミス。そしてRAIに指される。ウィリアムズマジック発動。

L18 BUTがファステスト。NAKはBARにお付き合いしすぎ。

L19 NAKがクラッシュ。LTの▲ってはじめてみたぞ~。BARがピット、ウィングも交換?BUE・GLOもピットイン。

L20 BUTもピット。ピットストップ時間って異様に延びたな。SCD。新ルールのセーフティカー初めての発動。PIQ・HEIもピット。FISピットスロット止まりきれず…ペナルティかな。ALOもピット

L21 SC分かりづらい。NAKは予選も明らかなミスと言われ、決勝もこれだからなぁ。これを繰り返すようだと、シート危ないかも。

L22 BOUがピット。何か1回目と良い、ちょっとおかしいかな。NAKは完全に単独スピンだな…。順位整理、BUT>VET>MAS>KUB>RAI>ROS>PIQ>TRU。TRUはいつの間にポイント圏内に。

L23 SUTがピット。HAMはタイヤ温度に問題あり?気温21℃・路面温度27℃。日陰のセクションで結構な影響ありか?

L24 もう1周。LTは破片処理は終了と言ってるけどな。MAS白煙上げてるな。KERSのチャージは持続性ないのかな?

L25 再スタート。PIQがコースアウト。MASは完全に出遅れて失敗。

L27 BUTとVETの差は2.0秒。TRUはRAIを狙えるか?

L28 BUT・VETも含めて30秒台。今日はこれ以上ペースが上がることはないか?

L29 BUEvsROS、P8をめぐる戦いは意外に長引いている様子。上位6台が29秒台まで復活。

L30 MASからTRUまでは何かトレインになりそうな様相。

L31 順位整理、BUT>VET>MAS>KUB>RAI>TRU>BAR>BUE。

L32 MASがピット。これは最後ということか。長めの給油。P13まで後退、タイミング的にはどうだったか。

L33 上位4台が28秒台までタイムを戻す。予選は去年のベストを簡単に上回ったけど、決勝のファステストは及ばずの状態。

L34 TRUがピット。ん~、もしかしてMASの前で復帰したか?

L35 お、意外な人がファステスト、KUBが27秒台に突入。SUTがピット。3回目。

L36 BUT・VETの差は5.3秒。WEBがピット。

L37 KUBが再びファステスト。

L38 MASはやっぱり作戦ミスだなぁ。BMWがピット準備中。

L39 P11FISまでがまだ1回ストップのみ。今回は残り10周まで引っ張る可能性あるかな。

L40 KUB・RAIが同時ピットイン。やっぱりMASは作戦ミス、去年に続きノーポイントスタートになる可能性が高い。

L41 GLOがスピン。ALOと接近していたけど、もったいない。

L42 BUEがピット、これでROSとのバトルの行方が少し分からなくなってきたか。できればコース上で決めて欲しかった。

L43 BUT・VETの間隔は5秒前後で推移。BRAは相当余力ありだろうな。

L44 いつの間にかP5まであがってきていたHAMがピット。RAIがピット、3回目。

L45 ROSがピット、BUEの前で復帰するか?後ろで復帰するか?HEIがピット。RAIはコースオフして当てたか。LTでHAMがRAIにアタックと言っていた意味が分かった。

L46 VETがピット。すぐ後ろにBARの位置で復帰。

L47 MASがS2タイム急に悪化。

L48 MASとBUTがピット。MASはそのままリタイア。BUTはVETの前で復帰。ROSがS1で全体のベスト。S2も自己ベスト。

L49 BUTとVETの差は1.5秒。ROSがS3も全体ベストでファステストラップ更新。お見事。気温20℃、路面温度24℃、決して良い状態ではなさそうなんだけどね。

L50 FISがピット。

L51 GLOがピット。BAR・ALOの2人が後もう1回残してるはずだけど、どのタイミングで入ってくるのか?順位整理、BUT>VET>BAR>KUB>ALO>ROS>TRU>GLO。

L52 BARがピット。ALOもピット。BARはROSの後ろでコース復帰。これで全ドライバータイヤ義務は果たして、後はコース上の戦いのみ。

L53 HAMがP7にいるけど…ん~、いつの間にかGLOが後ろになっている。BARがROSをオーバーテイク。

L54 ROSは34秒台までラップタイム後退。これはソフトの使い方が非常に難しい。HAMまでROSをパス。

L55 ALOがS1・S2自己ベスト。そのままROSにアタックしてP8ポイント圏復帰。ROSは36秒台。VETも31秒台に落ちてる。

L56 KUBとVETが接触。あ~、VETはサスが折れてるな。SCD。フロントウィング飛ばすと、ピットに戻るのも全くダメだな。

L57 RAIがピット…もう入らなくても良いんじゃない?あら~、VET3輪走行。昔、誰かそんな走りした人がいたけどねぇ。今は罰則ものでしょ。RAIが5回目のピット?訳が分からん。VETはようやく停車。

L58 今年も2度のSC。このまま順位確定なので、BUT>BAR>TRU>HAM>GLO>ALO>ROS>BUE。BUEは初参戦初ポイント。最年少ポイントには届かずかな?BRAの1-2は確か史上初の初参戦1-2フィニッシュ。初優勝のみは78年ウルフ以来。スターティンググリッド最後尾の3台が3・4・5位を占めたのもこのレースの驚きかも。

次戦は来週、マレーシア・セパンインターナショナルで第2戦が行われる。

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